支援内容

3つのメニューで、できるところから進めます

「何から手を付ければいいか分からない」という段階から対応できます。まずは無料の現場ヒアリング、必要に応じて社内説明用の資料づくりや小さな自動化へ進みます。

画像はイメージです

① 現場DXスキャン(無料・40分)

よくある場面: 「業務改善したいけど、そもそも何が問題か整理できていない」

いま一番時間がかかっている作業はどこか。現場と経理で感じている問題は何がズレているか。40分のオンライン相談で一緒に整理します。

この段階で分かること:

  • 時間を食っている作業トップ5
  • 最初に手を付けるべき1〜2つ
  • いま触ると危ない部分(手を出さない範囲)

経理・決裁まわりの方: 優先順位と費用の目安感がつかめます

現場責任者の方: いきなり手順は変わりません(まず現状把握だけ)

② 意思決定メモの作成(有料)

よくある場面: 「上に説明するとき、なんて言えばいいか分からない」

社内説明や稟議にそのまま使える1枚の資料をつくります。「良さそうだから」ではなく、費用・効果・リスクを並べて判断しやすくします。

資料に載せる内容:

  • 目的(何を減らすか: 転記 / 入力ミス / 待ち時間 など)
  • A案・B案(小さく始める案 / もう一段踏み込む案)
  • 費用の目安と、回収の考え方(前提条件つき)
  • 現場への影響(増える作業・減る作業)
  • リスクと対処法(止まる可能性・元に戻す方法)

経理・決裁まわりの方: 稟議・上申がスムーズに進みます

現場責任者の方: 「聞いてない」が起きにくくなります

③ 小さな自動化の実施(有料)

よくある場面: 「手作業が多すぎるけど、大きなシステムを入れる余裕はない」

業務の流れは変えずに、毎日くり返している手作業をひとつずつ減らします。効果が確認できたら次へ進みます。

よくお手伝いする作業:

  • FAX・メール添付の自動仕分け(拠点・荷主・担当ごと)
  • 伝票・帳票の自動整理と検索(「あの伝票どこ?」をなくす)
  • Excelへの手入力を減らす(CSV整形・テンプレート固定)
  • ラベル発行・送り状まわりの手間削減

お渡しするもの: 操作手順書(1枚)/ 元に戻す方法 / 効果レポート(月あたりの削減時間)

経理・決裁まわりの方: 段階投資なので、失敗しても影響が小さいです

現場責任者の方: 覚えることは最小限。合わなければ元に戻せます

画像はイメージです

ご相談に必要な準備

次のどれかひとつだけで大丈夫です。全部そろっていなくても始められます。

  • ふだん使っている帳票(FAX / 紙 / Excel / メール添付)を1〜3枚
  • 「ここが一番手間」という作業を口頭で5分
  • 困っていること3つ(箇条書きでOK)