提供内容

無料相談から伴走支援まで、3段階で進めます

成果の約束ではなく、納品物と判断材料を明確にします。必要な深さだけ段階的に進めるため、過剰な発注リスクを抑えられます。

1) 40分無料相談(状況整理)

まずは現状把握に集中します。ここでは「方針のたたき台」を作る段階です。

  • やる: ヒアリング、論点整理、次の一手を口頭で2〜3案提示
  • やらない: コード読解、詳細調査、設計、見積確定
  • 納品物: 口頭サマリー(当日中に要点メモ共有)

2) 意思決定ブリーフ(有料・相殺)

判断に必要な情報を1枚に集約し、社内・外注先との合意形成をしやすくします。

  • 納品形式: A4 1枚 または スライド1枚
  • 内容: 前提/制約、主要リスク、不明点、段階案A/B、今回やらないこと
  • 相殺: 納品後14日以内の契約着手で契約金と相殺

3) 単発 / 継続支援

運用体制に合わせて、必要な粒度で伴走します。

  • 単発: 診断スプリント(2〜5営業日)/ 設計レビュー(10hパック)
  • 継続: 月5〜10h(会議同席、レビュー、意思決定支援)
  • 共通: 範囲・前提・リスクを明文化したうえで開始

できること

  • 経営判断に必要な技術論点の翻訳
  • 外注先との要件擦り合わせ支援
  • 改修する/しない判断の根拠提示

できないこと

  • 根拠のない納期確約
  • 調査なしでの見積保証
  • 責任範囲が曖昧な丸投げ受託

相談だけで止める選択も可能です

無料相談後にそのまま終了しても問題ありません。必要があれば次の選択肢としてブリーフをご案内します。