プロフィール

仕様不明・属人化した業務システムを、「壊さず前に進めるための判断材料」に落とします。

C-Study Consultingは、業務システム開発・保守の現場で約30年の経験を有しています。 ブラックボックス化した課題に対し、影響範囲・地雷・優先順位・段階計画を整理し、決裁できる形で提示します。

こんな状況の意思決定に強いです

判断の起点が曖昧な状態

  • 「このままだとジリ貧」だが、どこから手を付けるべきか分からない
  • 仕様が曖昧でドキュメントがなく、触ってはいけない箇所がある
  • 決裁者として判断材料が不足し、社内説明が進まない

連携と見積が不安定な状態

  • 周辺機器・外部連携が絡み、改修のたびに事故リスクが高い
  • 見積ブレが続き、プロジェクト計画が立てにくい
  • ベンダーと現場の説明が噛み合わない

できること

1) 現状整理

  • 何が分かっていて、何が分かっていないかを切り分け
  • 次に確認すべき事項を明確化
  • 論点の優先順位を提示

2) 影響範囲・地雷可視化

  • 改修時に事故りやすい箇所を優先順位付きで整理
  • 周辺機器・外部連携・聖域化された機能を明示
  • 3) 段階的ロードマップ

    • 一気に理想形を目指さず、現場制約を前提に計画化
    • 段階案A/Bを用意し、判断しやすい形で比較
    • 導入支援・教育まで見据えた進行設計

    経験の軸

    実務キャリア

    • 1995年から業務システム開発に従事
    • Windows業務アプリ(C# / VB系)で基本設計〜教育まで担当
    • POS周辺機器ソフト開発やiOSアプリ開発も
    • Webメディア運用・SEO最適化にも知見

    技術領域(代表例)

    • C#/VB、C/C++、PHP、Vue.js、Electron他
    • DB: SQL Server、Oracle、MySQL、MS Access、SQLite
    • 周辺: Web連携、クラウド連携、運用フロー改善
    • 講師・助言: 学校講師、WEB構築トレーニング、フレームワーク選定サポート、等

    決裁者向けの進め方

    • Step 1: 40分無料相談(状況整理と次の一手を2〜3案)
    • Step 2: 意思決定ブリーフ(有料・契約時相殺、A4 1枚/スライド1枚)
    • Step 3: 必要に応じて単発または継続支援へ移行

    対応形態: リモート中心(必要時のみ対面) / 対応可能帯: 平日 10:00-18:00(日本時間)