現場の声を先に聞く
ツールや技術から入るのではなく、「いま何が一番大変か」を現場の方に直接聞くところから始めます。机上で考えた改善策は、現場に合わないことが多いからです。
代表プロフィール
1995年から業務システムの開発と運用保守に携わってきました。見積書をつくる側ではなく、現場で使う人のそばで「ちゃんと動くか」「無理なく使えるか」を見てきた30年です。いまは、その経験を小規模運送・倉庫業の手作業削減に活かしています。
C は Context(文脈)の頭文字です。現場の事情、制約、利害関係、日々の運用——こうした"前提"を丁寧に聞き取ったうえで、机上の正解ではなく現場で実際に回るやり方を一緒に考えます。
ツールや技術から入るのではなく、「いま何が一番大変か」を現場の方に直接聞くところから始めます。机上で考えた改善策は、現場に合わないことが多いからです。
新しいことを始めると作業が増えがちです。「覚えること」「入力すること」を極力増やさない設計を心がけています。万が一合わなければ、元の手順に戻せるようにしておきます。
「なんとなく良くなった気がする」ではなく、「月に○時間減った」「ミスが○件減った」と数字で確認できるようにします。次に進むか・やめるかの判断がしやすくなります。
FAXやメールで届く注文書・出荷指示を、Excelや基幹システムに手で打ち直している。同じ内容を何回も入力していて、間違いも出る——というご相談です。
困っていることは山ほどあるけど、どこから始めれば効果があるのか見当がつかない。ITベンダーに聞くと大がかりな提案が来てしまう——というご相談です。
いまの業務はなんとか回っている。下手に変えて止まったら困る。小さく試して、ダメなら戻したい——というご相談です。
40分の無料相談で、いま一番困っていることと、最初に手を付けるべきことを一緒に整理します。「やっぱりやめておく」も含めて、次の一手をお持ち帰りいただけます。
対応形態: リモート中心(必要なときだけ対面) / 対応時間: 平日 10:00-18:00(日本時間)