進め方

ご相談から導入まで、4つのステップ

準備はほとんど要りません。「ここが困っている」を教えていただくだけで大丈夫です。いきなり全部を変えるのではなく、小さく試しながら進めます。

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Step 1: 事前の情報共有(10分)

「いま何に時間を取られているか」をざっくり教えてください。資料がなくても口頭だけでOKです。

  • あなたにお願いすること: ふだん使っている帳票1〜3枚、または「ここが大変」を口頭5分
  • 私がお返しするもの: 当日の相談で確認するポイントリスト
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Step 2: 無料相談(40分・オンライン)

一番手間がかかっている作業を一緒に洗い出し、「まず何から手を付けるか」をその場で決めます。

  • 決まること: 時間を食っている作業トップ5 / 最初にやる1〜2つ / いまは手を出さない範囲
  • 現場責任者の方へ: 増える作業と減る作業の見通しをお伝えします
  • 経理・決裁まわりの方へ: 費用の目安とリスクの大枠をお伝えします
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Step 3: 意思決定メモの作成(必要な場合のみ・有料)

社内説明や稟議にそのまま使えるよう、判断材料を1枚にまとめます。

  • 記載する内容: 目的 / A案・B案 / 費用の目安 / 回収の考え方 / リスクと対処法
  • 現場責任者の方へ: 現場への影響と、合わないときの戻し方を明記します
  • 経理・決裁まわりの方へ: 稟議・上申にそのまま使える形式です
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Step 4: 小さな自動化の実施(必要な場合のみ・有料)

1つの作業を自動化して、効果を数字で確認してから次へ進みます。

  • 最初に取りかかることが多い作業: FAX仕分け / 帳票の整理・検索 / Excel転記の削減
  • お渡しするもの: 操作手順書(1枚)/ 元に戻す方法 / 効果レポート(月あたりの削減時間)
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ご相談前に用意するもの(ほぼ不要です)

次のどれかひとつで十分です。何もなくても「困っていること」を口頭で教えていただくだけで始められます。

  • ふだん使っている帳票(FAX / 紙 / Excel / メール添付)を1〜3枚
  • 「ここが一番手間」という作業を口頭で5分
  • 困っていること3つ(メモ書き程度でOK)

最初に決めること

  • まず手を付ける作業(1〜2つ)
  • 効果の測り方(例: 月に何時間減るか)
  • 合わなかったときの戻し方と、次の判断タイミング

最初は決めないこと

  • 現場を見る前の確定見積もり
  • 全部まとめて入れ替える計画
  • 根拠のない「○ヶ月で元が取れます」

まずは40分、お話を聞かせてください

相談の段階で決めきれないことがあっても問題ありません。「やっぱりやめておく」という判断も含めて、次にやるべきことを整理します。